佐世保管工事協同組合/市内小中学校へ図書購入費寄付/宮島佐世保市長「継続した支援に感謝」
2026年04月02日(木)
地域貢献
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佐世保管工事協同組合(稲次豊理事長)は3月27日、佐世保市役所に宮島大典市長を訪ね、市内小中学校への図書購入費50万円を寄付した。
宮島市長に目録を手渡した稲次理事長は「子どもたちの情操教育と、健全な育成につなげてほしい」と期待。宮島市長はまず、組合による市に対する日頃の支援に感謝した上で「昨今は子どもたちの文字離れ、読書離れが進み、心の豊かさに影響しているのではと心配している。市としては、読書を通じて子どもたちがすくすくと成長するよう取り組みを進めている。このような中、図書購入費の支援を継続していただけるのはありがたい」と深く感謝した。
佐世保市への図書購入費への寄付は、2011年度の組合創立50周年の記念事業の一環として始まり、㈱佐世保市水道センター(同組合出資企業、代表取締役は稲次豊理事長)による寄付も合わせると、今回で16回目(16年連続)となる。
当日は、組合から稲次理事長をはじめ、永山正幸顧問、入山正浩副理事長、馬場謙一理事、吉村宗憲理事、村上保恵課長(現・部長)と、市岡博道市議会議員が出席。市側は宮島市長のほか、陣内康昭教育長、東隆一郎水道局長、鳩山正彦学校教育部長ら市幹部が対応した。









